写真暗室研究所について

写真暗室

写真暗室用品研究所では、自宅での暗室の作り方や、その種類、いろいろな暗室用品の紹介、ちょっとしたこつなどを紹介します。

 

モノクロ写真のことを好きになったのなら、ぜひ暗室で自分でプリントしてみましょう。
まずは貸し暗室(レンタル)もいいですが、自宅に暗室をつくるのは、実はそんなに難しいことではありません。

 

ホルガなどのトイカメラの流行で、モノクロフィルムなどに触れるようになった人も多いと思います。
普段見ている風景が、いつもと違う画像になって現れるというもの、モノクロ写真のおもしろいところですね。

 

フィルム現像は、現像タンク、リール、ダークバックがあれば、明るいところでもできるので、まずはフィルム現像からやってみるのもいいですね。^^

 

見慣れた景色が、白黒になるがけでカッコイイですし、逆に情報が少ないからこそ想像が膨らむのがモノクロの面白いところです。

 

引伸しは、ただ大きくプリントできるだけではありません。
覆い焼きや焼き込みで、自分のイメージした画を作り上げていくのが暗室作業の醍醐味です。

 

スマホの写真加工アプリを使ってレタッチしたことがあるなら、すぐにその楽しさに気付くでしょう。

 

筆者について

このサイトでは、ものすごくマニアックな暗室上級者向けの内容というよりも、どちらかと言うと暗室初心者向けの内容が多いです。
できるだけわかりやすく書いていきますので、よろしくおねがいします。

 

当サイトの管理人は、モノクロフィルムの現像数百本、印画紙への引伸し数千枚、バライタプリントでの個展経験者です。

 

ですが、現在は暗室用品を手放してから時間が経っています。
2019年にサイトを修正しましたが、現在の暗室事情には疎いところがあるのでご了承ください。